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花粉症の症状は辛くてたまらない

2019年06月17日
マスクをかける男性

花粉症は1年に2回ほどくしゃみや鼻水、目の痒みを感じる疾患です。花粉症の症状は辛いことが多く、頻繁にくしゃみや鼻水が出る症状が出ることから、仕事への影響も大きいのです。
さらに目の痒みがひどくなると目をこすってしまうこともあるので、目の周りが赤くなったり、充血したりして見た目もひじょうに悪くなります。
症状を抑えるには、なるべく外出は避けるということが大切になってくるのです。
春の花粉症はスギ、ヒノキといった針葉樹の植物の花粉が影響して起こっています。
おおよそ2月の中旬から飛び始めピークは3月下旬から4月上旬で、山にいくと風にのって花粉が飛び散っているのを確認することができます。
広範囲に花粉が舞うのが特徴で、山に近くない地域でも花粉症の症状が出てきます。
秋の場合は、イネ科の植物や、ヨモギ、ブタクサといった雑草類の花粉に反応します。
これらの植物は道端でも生えていることが多く、秋の花粉に敏感な場合は土手や河川敷に近づかないことが基本です。
花粉は飛び散るということは少ないので、近寄らなければ花粉症の症状が出ることは少なくなります。
花粉症は目の痒みがひどく、目も赤く充血してくるのが一つの症状でもあります。
この時期は仕事も忙しいのですが、できるだけ外出を避けるようにすると良いでしょう。
特に花粉が飛ぶ午前11時頃から午後2時までと夕方の時間帯は不要な外出は避けたほうが良いです。
花粉症に多い鼻水やくしゃみ、鼻づまりは薬を服用したり点鼻薬を利用したりすることで改善していきます。
目の場合も薬の服用と、点眼薬にて症状をやわらげていきますが、点眼薬はすぐに効果が出るわけではなく、徐々に効いてくる感じとなります。
しかも目の痒みに効果がある点眼薬は、ほとんどがコンタクトレンズの上からできないものです。
目に痒みの症状が出ている場合は、目に炎症が起きている状態でもあるので、保護をする意味でもできるだけコンタクトレンズの使用を控え、メガネを利用するようにします。
目はデリケートな部分です。花粉による痒みがある場合は、目を洗い流すだけでも花粉が流れ落ち、痒みの原因を取り除くことができます。
目は物を見るのに必要な器官でもあるので、目の調子が悪いと仕事にも支障が出てくることが多いです。
少しでもかゆみを感じた場合は、我慢せず眼科で点眼薬を処方してもらうと良いでしょう。
こすってしまうと角膜などを傷つけてしまうので、こすらないように注意が必要です。