• ホーム
  • 花粉症の症状を緩和させるアレグラを服用しよう

花粉症の症状を緩和させるアレグラを服用しよう

2019年07月30日
マスクをかける女性

花粉症は水のような鼻水が出るだけでなく、鼻づまりも引き起こします。
鼻が刺激されることでくしゃみも多く出るので、体力が奪われてしまうことがあります。
花粉症の場合、自分でも花粉を寄せ付けないことが大切ですが、上手に薬を使うことで症状を軽減することができるのです。
花粉症の薬は数多くあり、処方箋がなくてもドラッグストアやネット通販で購入できる薬があります。
代表的なものにアレグラがあり、アレグラはフェキソフェナジンを主成分としています。
フェキソフェナジンは第二世代ヒスタミン剤で、医療用として使用されていました。
そのため、処方箋が無いと服用することができず、海外医薬品を頼ることが多かったのです。
しかし、日本においても2012年に市販薬として、ドラッグストアでも購入することが可能になったのです。
フェキソフェナジンは、花粉症の症状が出てしまってもその症状を鎮めることができ、ヒスタミンなど症状を引き起こす物質を抑制し、体内に排出するのを防ぐこともできます。
脳に影響を与えることが少ないため、眠気が起きにくく、集中力や作業能力も低下しにくい特徴があります。
そして花粉症の薬に多い、口の渇きも少ないです。

市販薬と処方される薬の違いは、服用できる年齢が違うこと、効果や効能の範囲が若干違うことがあげられます。
処方されるアレグラは皮膚の疾患や蕁麻疹にも効果がありますが、処方される薬や海外医薬品にはそのような効果はありません。
ネット通販で手に入れることができる海外医薬品も処方される薬と少し違いますが、基本的な成分は同じになっています。
アレグラは、1日2回服用することで効果が24時間持続します。寝ている間も効いているので、鼻づまりに悩むことはありません。
そして空腹時にも服用することができます。朝と夕に服用するのが望ましいので、できるだけ忘れないようにしましょう。

花粉症は花粉が飛ぶ時期前から対策を練ることが大切です。
アレグラは時期前から服用を開始すると症状がひどくならずに済みます。
継続して服用することが大切ではありますが、1週間飲み続けても効果が出てこない場合は一度医療機関を受診するか、ドラッグストアの登録販売者に相談をすると良いでしょう。
アレグラは花粉やハウスダストによるアレルギー性の鼻炎に効果があり、眠気も起きないため使いやすい薬です。
薬の効果を高めるためにも服用する前後はアルコールの摂取を控えるようにします。